インタビュー
YOKOのダンスはムービーはこちらから!
D-IZM:最初に自己紹介をお願いします。
ダンサーネームはYOKOです。時よりヨウヨウ。(笑)
Heavy-Qと言うチームで活動しています。ダンス歴は17年くらい。
最近のチームの主な活動は、クラブでSHOW TIMEをしたり、コンテストの審査員をやったりしています。
個人的な活動では、ダンスの振り付けが多いですね。
ジャンルはJAZZ HIPHOPです。
D-IZM:ダンスを始めたきっかけは?
小さい頃、団地の集会場でバレエを始めたのがスタートです。
その後、お金が無くてダンスを一時期辞めたんですね。やりたいなーとは思ってたんですけど…。
当時は今みたくこんなに多くのダンススタジオが無かったので、
どこでダンスをやればいいのかわからなかったんですよ。
間違っておばちゃんと一緒にJAZZ DANCEやっちゃたりとか、エアロビやってみたりもしました。
でも結局これは違うなと思って、最終的に六本木にあるジャズダンスのスタジオに行きました。
そこで、しっかりと学べる環境ができました。
D-IZM:JAZZ DANCEからJAZZ HIPHOPに移ったきっかけは?
初めてダンサーとしてツアーに参加した時に、HIPHOPの振付もあって踊ったんです。
当時はまだへたくそだったんですけど。
その時に、JANET JACKSONやMCハマー、TLC、Michael Jackson等のPVを沢山見て興味を持ちました。
その流れで、JAZZ HIPHOPの方向に移った感じですね。
今は、JAZZとHIPHOPが半々くらいで音によってJAZZがメインかHIPHOPがメインか決まる感じです。
D-IZM:影響を受けたダンサーは?
ミシェル・ジョンストンさんですね。
コーラスラインというミュージカル映画に出演していたダンサーで、見た瞬間に超かっこいいと思いました。
ああなりたいと思いましたね。
その後、ロサンゼルスにダンスの勉強をしに行った時に、そのミシェル・ジョンストンさんが
自分と同じレッスンを受けてたの。わ〜〜って感じで、自分のレッスンどころじゃなくなっちゃって
ずっと目で追ってました。すごい感動でした。
後は、自分の先生でもあるデビット・ボーウェンですね。
やっぱり自分の先生っていうのもあって、多大な影響を自分は受けています。
D-IZM:日本のガールズダンスシーンについてお聞かせ下さい。
ダンスシーンもかなり広がってきて、基本的にみんな上手だと思います。
でも、個性が無い人が多くなってきてて、みんな基本的にかっこいいんだけど、
オリジナリティが無いと今後ガールズのダンスシーンが広がっていかないと思います。
それでもいいとは思うんですが、自分の中では嫌かなって感じです。
D-IZM:練習の時に意識している事は?
基本の動きが大事なのは当たり前なんだけど、自分がクラブシーンで踊っている時は、
フィーリングを伝えたいんですよ。なのでスキルだけじゃなく、踊っている表情等を意識して練習しています。
D-IZM:SHOW TIMEをやる時の選曲で意識している事は?
チームで踊る場合は5曲ぐらい繋げて、メリハリが出るようにしています。
例えばガツガツした曲が最初にきた後はゆっくりした曲を使ったりして、繋がりが起承転結になるようにしています。
D-IZM:ダンスをやめようと思ったことは?
以前はダンサーの社会的な地位がちょっと低くて、大道具的な扱いを受けた事があったんですよ。
その時ダンサーとは何ぞやと思い、やめようと考えた事はありました。
D-IZM:今後、一緒に踊ってみたい人はいますか?
誰っていうのはないんですけど、まったくジャンルの違う人とコラボレーション出来たら面白いと思います。
例えば、BREAKERとの融合やPOPPERとの融合とか未知の領域なんでやってみたいです。
D-IZM:今後の目標は?
自分としては今、振付師として幅広く頑張っていきたい部分があります。
CMやテレビ関係の振り付けとかしたいです。まったく今までやってなかった分野の仕事をしていきたいですね。
D-IZM:チームHeavy-Qの事をお聞かせ下さい。
チームの二人は始めた頃通っていた六本木のスタジオで出会って、
その頃からの付き合いだから17年ぐらいになります。
お互い意見の食い違いでムッとしたりする事もあるんですけど、後には引きずらないですね。
もう家族みたいな人達です。
D-IZM:最初に自己紹介をお願いします。
ダンサーネームはYOKOです。時よりヨウヨウ。(笑)
Heavy-Qと言うチームで活動しています。ダンス歴は17年くらい。
最近のチームの主な活動は、クラブでSHOW TIMEをしたり、コンテストの審査員をやったりしています。
個人的な活動では、ダンスの振り付けが多いですね。
ジャンルはJAZZ HIPHOPです。
D-IZM:ダンスを始めたきっかけは?
小さい頃、団地の集会場でバレエを始めたのがスタートです。
その後、お金が無くてダンスを一時期辞めたんですね。やりたいなーとは思ってたんですけど…。
当時は今みたくこんなに多くのダンススタジオが無かったので、
どこでダンスをやればいいのかわからなかったんですよ。
間違っておばちゃんと一緒にJAZZ DANCEやっちゃたりとか、エアロビやってみたりもしました。
でも結局これは違うなと思って、最終的に六本木にあるジャズダンスのスタジオに行きました。
そこで、しっかりと学べる環境ができました。
D-IZM:JAZZ DANCEからJAZZ HIPHOPに移ったきっかけは?
初めてダンサーとしてツアーに参加した時に、HIPHOPの振付もあって踊ったんです。
当時はまだへたくそだったんですけど。
その時に、JANET JACKSONやMCハマー、TLC、Michael Jackson等のPVを沢山見て興味を持ちました。
その流れで、JAZZ HIPHOPの方向に移った感じですね。
今は、JAZZとHIPHOPが半々くらいで音によってJAZZがメインかHIPHOPがメインか決まる感じです。
D-IZM:影響を受けたダンサーは?
ミシェル・ジョンストンさんですね。
コーラスラインというミュージカル映画に出演していたダンサーで、見た瞬間に超かっこいいと思いました。
ああなりたいと思いましたね。
その後、ロサンゼルスにダンスの勉強をしに行った時に、そのミシェル・ジョンストンさんが
自分と同じレッスンを受けてたの。わ〜〜って感じで、自分のレッスンどころじゃなくなっちゃって
ずっと目で追ってました。すごい感動でした。
後は、自分の先生でもあるデビット・ボーウェンですね。
やっぱり自分の先生っていうのもあって、多大な影響を自分は受けています。
D-IZM:日本のガールズダンスシーンについてお聞かせ下さい。
ダンスシーンもかなり広がってきて、基本的にみんな上手だと思います。
でも、個性が無い人が多くなってきてて、みんな基本的にかっこいいんだけど、
オリジナリティが無いと今後ガールズのダンスシーンが広がっていかないと思います。
それでもいいとは思うんですが、自分の中では嫌かなって感じです。
D-IZM:練習の時に意識している事は?
基本の動きが大事なのは当たり前なんだけど、自分がクラブシーンで踊っている時は、
フィーリングを伝えたいんですよ。なのでスキルだけじゃなく、踊っている表情等を意識して練習しています。
D-IZM:SHOW TIMEをやる時の選曲で意識している事は?
チームで踊る場合は5曲ぐらい繋げて、メリハリが出るようにしています。
例えばガツガツした曲が最初にきた後はゆっくりした曲を使ったりして、繋がりが起承転結になるようにしています。
D-IZM:ダンスをやめようと思ったことは?
以前はダンサーの社会的な地位がちょっと低くて、大道具的な扱いを受けた事があったんですよ。
その時ダンサーとは何ぞやと思い、やめようと考えた事はありました。
D-IZM:今後、一緒に踊ってみたい人はいますか?
誰っていうのはないんですけど、まったくジャンルの違う人とコラボレーション出来たら面白いと思います。
例えば、BREAKERとの融合やPOPPERとの融合とか未知の領域なんでやってみたいです。
D-IZM:今後の目標は?
自分としては今、振付師として幅広く頑張っていきたい部分があります。
CMやテレビ関係の振り付けとかしたいです。まったく今までやってなかった分野の仕事をしていきたいですね。
D-IZM:チームHeavy-Qの事をお聞かせ下さい。
チームの二人は始めた頃通っていた六本木のスタジオで出会って、
その頃からの付き合いだから17年ぐらいになります。
お互い意見の食い違いでムッとしたりする事もあるんですけど、後には引きずらないですね。
もう家族みたいな人達です。
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